高知県|養殖業を続けるために必要だった事業資金を確保した話

海の恵みに頼る仕事は、自然と市場の両方に振り回されます。高知でカンパチや鯛の養殖をしていますが、昨年はエサ代が想定以上に高騰しました。

さらに老朽化した生け簀の補修と新規設備の導入が重なり、資金繰りは一気に厳しくなりました。

魚は順調に育っているのに、売上が立つ前に事業資金が底を突きかけ、漁師仲間にも弱音を吐けず、胸の奥に不安を抱えたままの日々でした。

そんな時、漁協の担当者が「同じ養殖業者が請求書を現金化して乗り切った」と話してくれました。

銀行融資では間に合わない状況だったため、すぐに調べて見つけたのがファクタリング福岡さんです。訪問で即対応いただき、エサ代や設備費の支払いスケジュールを一緒に確認。養殖業特有のサイクルを理解したうえで説明してくれたので、不安が薄れていきました。

利用してみると、3時間で資金を確保でき、エサの仕入れや設備業者への支払いに間に合いました。

養殖を止めることなく続けられたことで、魚は順調に成長し、シーズンには計画通り出荷することができました。取引先との信用も守られ、従業員も安心して働けています。