徳島県|原木不足と価格高騰に揺れた木材加工業が資金調達で踏みとどまった経緯
木を扱う仕事は、自然の流れに翻弄されることが多いものです。
徳島で木材加工を営んでいますが、昨年は原木の入荷が滞り、さらに仕入れ価格が急激に上がりました。
必要な材料を確保するために前倒しで仕入れを行った結果、支払いが一気に重なり、資金繰りが急激に悪化しました。加工した製品の出荷先は決まっているのに、資金が先に尽きるのではという不安で夜も眠れないほどでした。
そんな時、森林組合の担当者から「請求書を現金化して資金を調達した会社がある」と教えてもらいました。
銀行融資に頼らず資金繰りを整える方法があると知り、詳しく調べてたどり着いたのがファクタリング福岡さんです。
担当者が木材業界特有の支払いサイクルも理解してくれたうえで、どの請求書を資金化すべきか一緒に考えてくれました。
実際に利用してみると、必要な資金を短期間で確保でき、仕入れ代金や従業員の給与の支払いに間に合いました。
工場を止めることなく稼働を続けられ、取引先との納期も守れたことで信用を失わずに済んだのは大きな成果でした。
資金が回ったことで、その後の追加注文にも対応でき、むしろ取引量は増える結果になりました。
資金の流れを止めない仕組みを知ったことで、未来に向けて大きな安心感を得られました。